| 家庭用とは思えないコーヒーの味わいを実現するエスプレッソマシーンが登場しました。様々な生活シーンにも合うエスプレッソマシン。コンパクトな設計のため、置く場所を選びません。ご家庭でお手軽にエスプレッソをお楽しみいただけます。生活の中で映える本格派エスプレッソマシンを、インテリアにあわせたチョイスでお楽しみ下さい。【製品詳細】軽快でさわやかな印象の本体はメタルを使用。真鍮製のボイラーは重量1kgほどで家庭用マシンの中でも本格派。正確なショットスチームだけでなく、余熱力はカップの保温にも最適。また、グループをはじめ、スチームノズル・フィルターホルダーも真鍮製。その耐久性は、従来のアルミ製のものと比較すると一目瞭然です。業務用パーツを長年作り続けてきた技術とこだわりが凝縮されたマシンです。POD・挽き豆ともに使用可能な抽出システム「モバイル・フィルターホルダー」を装備しているため、ホルダー部を本体付属のものと付け替えるだけで簡単に使い分けが出来ます。■ascaso(アスカソ)について1950年代のスペイン・バルセロナ。スペインでもエスプレッソ文化がだんだんと広がりつつあったこの時代。スペイン北部の町出身であったJesus ascasoは、エスプレッソマシンのスペアパーツ生産業に携わっていました。エスプレッソマシンの普及にともない、マシンメーカーも増加の一途をたどっていくが、それらのメーカーの多くが自社マシンのパーツを自社で生産するシステム、いわゆる「オリジナルスペアパーツ」を採用するようになっていき、スペアパーツの価格高騰が始まりました。そこで、Jesus ascasoは「すべてのエスプレッソマシンパーツを既存の価格よりも安く市場に投入する」という新しいビジョンを描き、1962年ascaso factoryを設立しました。豊富な知識と経験をつぎこみ、ascaso factoryはシェアを拡大し、エスプレッソマシンのスペアパーツ市場において、絶対的な存在感と確かな実績を持つ企業へと成長を遂げています。設立から40年余、ascaso factoryの挑戦は続いており、スペアパーツの供給だけでなく、エスプレッソマシンそのものの素材・フォルムにこだわった自社ブランドのエスプレッソマシン開発を決定しました。その結果誕生したのが、至極の家庭用エスプレッソマシン「model dream」。これまでにないフル・アルミのボディに真鍮のボイラー。また、抽出グループにも真鍮を用いているため、抜群の耐久性と精巧性を誇っています。キュートなフォルムは、数々の商工業デザインを手がけたデザイナーMarc Ayanyoによりデザインされました。●電源:単相100V 50/60Hz●消費電力:900W●水ポンプ圧(Pa):16Pa(Bar)●本体重量:約6.5kg(乾燥時)●外形寸法:約W220×D280×H320mm●水タンク容量:2L●フィルター・ホルダー:真鍮※挽き粉・POD両方お使いいただけます。 ※モニターの特性上実際の製品と多少色が異なる場合がございます。【meisai1120】【デザイン家電】 |